開発された方々には,非常に申し訳ないけれど,
「買いたい」こころは動きだしませんでした。
踊るエンターテインメントプレーヤー、ソニー「Rolly」が登場:ニュース – CNET Japan:
ソニーは9月10日、サウンドエンターテインメントプレーヤーと名付けた新デジタルオーディオ「Rolly SEP-10BT」を発表した。
製品のカテゴリーが微妙に異なっているため,2年前のようなことにはならなかったけれど,
iPodの新製品(とくにiPod touch)発表直後というタイミングの悪さも手伝って,がっかり度が大きかった。
20日間ひっぱって。。。
たった一つのボタンとホイールだけで感じたままに使える。“Rolly”本体を動かす直感的な操作は、一度使えばすぐに使いこなせるユーザーインターフェースを実現させました。
実物を見ていないので,断定するのはいけないかもしれないけれど,
この「直感的インターフェイス」(「Intuitive User Interface」というらしい)を
使いこなせない自信がある。
SONYロゴを手前にして置きます。再生中に”Rolly”本体を押したり引いたり回したりすることでホイールを回転させ、操作します。
だって,「操作するにはSONYロゴを手前にして置くこと」という前提つきだなんて,直感的じゃないもの。
Rolly(1GB) 39,800円(Sony Style価格)
iPod touch(8GB) 36,800円(The Apple Store価格)
製品カテゴリーが違うとは言うけれど。。。
【追記】
大西さんのブログでさらに辛辣に書かれてしまいました。
大西 宏のマーケティング・エッセンス:「ローリー」 – SONYに一体何が起こっているのだろうか – livedoor Blog(ブログ):
「蚊取りブタ」が踊っていてもなにも面白くありません。
Filed under: Marketing

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