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Googleのfaviconが変わっている件

ついおとといくらいからかなあ。

Gmail Favicon

Google’s New Favicon:

This is one of the smaller changes to Google – at least if measured in pixels! Google changed their “Favicon.ico”, the 16×16 image file that usually shows in the browser address bar or in bookmarks.

どうして変えたのかしらん?

Google’s New Favicon:

”Is Google undergoing a rebranding exercise…?” and adds, “Maybe they’re going to be known as ‘the little g’ rather than ‘The Big G’ from now on…”
Googleはブランドの再構築をしようとしているのだろうか?
おそらく彼らは「ビッグG」ではなく「リトルg」として記憶してもらおうというのだろう。

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Think different.

もうじき,Macworld 2008。
去年の目玉はiPhone。
今年はMacBook nano? MacBook micro? MUM(Mac Ultra Micro)?
いずれにせよ,超軽量ノート型PCの登場が期待されている。

ラウンドアップ:もうすぐMacworld–注目はうわさの軽量ノート?:ニュース – CNET Japan:

2008年の基調講演でジョブズ氏は一体何を発表するのだろうか?Appleファンのみならず注目を集めるこのイベントを前に、軽量型ノートPCや映画配信に関する映画会社との合意などさまざまな憶測やうわさがウェブをにぎわせている。

もちろん,ぼくもウルトラポータブルを渇望しているひとり。

マックワールドに12インチウルトラポータブルが・・・ « maclalala:

筆者がどうしても欲しいのは、いつでもどこでもインターネットにアクセスできるウェブ端末だ。フォームファクターとしては、iPhone/iPod touch をより大きくしたタブレットに限りなく近いもの。

ぼくはタブレットタイプというより,
もう10年以上前に雑誌(「MAC POWER」だったと思う)で見た,MindTopのようなMacの登場を待っている。
MindTop

そして10年前(1998年)を思うと,それはちょうど初代iMacが鮮烈に登場した年。
iMac

iMac – Wikipedia:

1998年、パーソナルコンピュータのデザインに革命が起きた。iMacの登場である。

同じ時期にアップル・コンピュータが展開していた「Think different.」キャンペーンも記憶に印象深いものだった。
そう,なぜこのエントリーを書いているかというと,Macworld直前だからということもあるけれど,直接には,ついさっき「Think different.」キャンペーンのビデオを見つけたから。
そして,そこで読まれている詩がとてもとても素敵だったから。

これは書き留めておかなければ。

Here’s to the crazy ones.

Here’s to the crazy ones.

The misfits.
The rebels.
The troublemakers.
The round pegs in the square holes.
The ones who see things differently.

They’re not fond of rules.
And they have no respect for the status quo.

You can praise them,
disagree with them,
quote them,
disbelieve them,
glorify or vilify them.

About the only thing you can’t do is ignore them.

Because they change things.

They invent.
They imagine.
They heal.
They explore.
They create.
They inspire.

They push the human race forward.

Maybe they have to be crazy.

How else can you stare at an empty canvas and see a work of art?
Or sit in silence and hear a song that’s never been written?
Or gaze at a red planet and see a laboratory on wheels?

We make tools for these kinds of people.

While some see them as the crazy ones,
we see genius.

Because the people who are crazy enough to think
they can change the world, are the ones who do.

[引用:Think different.]

来週,アップルがぼくらに,また別の次元を見せてくれることを期待しつつ。



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老舗の奥深さ

「京都ブランド」の緑茶飲料の中で,日本たばこ(JT)の「辻利」が苦戦しているという記事。
これはきっと,JTのデザイン性のなさが原因だろうと推測してしまう。

「京都ブランド」の効果はいかに? – 日経NEEDSで読み解く:

京都の老舗茶舗と共同開発した緑茶飲料の発売が相次いでいます。日本コカ・コーラは10月に「綾鷹上煎茶」、日本たばこ(JT)は9月に「辻利」を投入しました。京都の老舗メーカーとの提携による商品ではサントリーの「伊右衛門」がペットボトル入り緑茶飲料で2割以上のシェアを獲得しており、各社は京都ブランドの活用による市場への食い込みを狙っています。日経POS情報サービスのデータを使い、緑茶飲料「秋の陣」の最前線を追いました。

どうして,あの有名な茶寮「都路里」ではなくて,「辻利」というロゴにしたのだろうという気がしたので調べてみると,「都路里」は祇園辻利で,JTの「辻利」は辻利一本店らしい。

このあたりも京都らしく,暖簾分けだか何だか知らないけれど,奥が深い感じ。

それにしてもこのボトルデザイン。
先行するサントリー伊右衛門のように,京都嵯峨野の竹林を連想させるデザインを取り入れているものの,ボトル形状そのものは従来のペットボトル。
伊右衛門がボトル形状まで竹を模していたのに比べると,中途半端さが漂うなあ。。。

JT TSUJIRISUNTORY IEMON

それでも依然として伊藤園の「おーいお茶」がトップシェア(40%超!)を取っていることを考えると,この記事の主題(と思われる)「(緑茶飲料における)京都ブランドの効果」は,それほど高くないという結論になってしまうのかしらん。

京都の老舗茶舗というと,一保堂さんが控えている。

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播磨屋本店のおせんべい試食見本が届きました

おせんべいと言えば「朝日あげ」。
「朝日あげ」と言えば播磨屋本店。

播磨屋本店の朝日あげは,ほんとうにおいしいのです。

久しぶりに食べたいなあ,と思って播磨屋本店のウェブサイトを覗いてみたら,
送料だけで,試食見本品(12種類)を送ってくれるというのを発見しました。

しかも,送料160円。
おどろき。いい意味で。

さっそく頼んだら,2日で届きました。
郵便屋さんが届けてくれたその箱(冊子小包でした)は,思いの外の大きさ。
しかも,開封すると立派に包装されています。
これで無料というのが,申し訳ないくらいに立派。

中身もたっぷり。
Dsc09985

同封されていた,播磨屋助次郎さんからの挨拶状(和紙に書かれている!)によると,

追伸
同封請求書の百六十円でございますが,記載の日付けから一ヶ月以内ぐらいに何か一品でもお買い上げくださいました場合は,お支払い頂かなくてもけっこうでございます。

助次郎さん,素敵すぎる。
播磨屋本店,いっそうファンになってしまうのでした。
そして朝日あげは,やっぱりおいしいのでした。

これ,買ってしまうなあ。

総本店に「本手打ち銀山そば」を食べに行こう。

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UNIQLO JUMP!!

すごいなあ

みんな飛んでて,楽しそう

ぅひゃあ,うどんが・・・
uniqlo jump udon

とか,

ママ魔女ランディング!
uniqlo jump mam witch

とか。

UNIQLOのオフィシャルサイトには何のインフォメーションもなかったりするこの
はてなのブログ

10.11まで,今日も彼らはジャンプしているのねん。

素敵すぎる。
その指先も,このマーケティング(?)も。
uniqlo jump jump

(写真はUNIQLO JUMP on Flickrにリンクしてます)

【9/18 22:00追記】
ユニクロ、スタッフ写真をブログで公開ブランド力強化が目的:ニュース – CNET Japan:

ユニクロは9月15日、ユニクロスタッフの写真を掲載した「UNIQLO JUMP BLOG」を公開した。
UNIQLO JUMP BLOGは、「Hatena Diary」をインフラとしたブログ形式のサイトで、ユニクロスタッフの写真を掲載している。

というわけで,オフィシャルなブログでした。
それにしても,みんなスタッフなのかー
役者揃いだなあ

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