国際会計基準は,コンバージェンスからアドプションへという流れ?
時事ドットコム:国際基準導入を提言=従来方針を転換−公認会計士協会:
日本公認会計士協会の増田宏一会長は1日都内で記者会見し、国内の上場企業について、国際会計基準(IFRS)を導入すべきだとの考えを表明した。これまで同協会は、自国基準を維持した上で、主要項目について国際基準との差異を解消する統合化を進めてきたが、従来方針を転換した。
「差異を解消する統合化」というのは,いわゆるコンバージェンス(Convergence|収斂)。
日本基準と国際会計基準には26項目の差異があると言われ,この26項目がコンバージェンスの対象とされています。
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