これが京大のオフィシャルサイトに載っているところが,おもしろいなあ。
毎年、入試の時期になりますと、吉田南構内の広場に色々なキャラクターに扮した折田先生像が突如として建立されますが、今年は「てんどんまん」に扮して登場しました。一昨年はスッパマン、昨年はポコちゃんでした。
ぼくは「ヤキソバン」折田先生のご尊顔を拝する僥倖に恵まれました。
機構としましては、吉田南構内の風物詩の一つとして一定の期間状況を見守っています。ただ、この数年は何者かによって壊されることが続いております。悪戯なのか気に入らないのか動機は定かではありませんが、誰のものであれ創作物を壊すという行為は、最も悪質で下劣で野蛮な行為です。今年はそのようなことがないように、無事折田先生像が役目を全うされることを望んでいます。
「折田先生像の役目」については,寡聞にして知りません。
余りに出来映えが良かったのか、2月25日の京都新聞電子版に掲載されるとすぐに、アンパンマンの一連の著作権を有している企業から問い合わせがきました。
たしかにここ数年の折田先生は,アートの域に達しているなあ。
今年の「てんどんまん」なぞは美味しそうですらあるもの。

(「折田先生を讃える会」)
実物を見に行ってみたいと思わせる出来映え。
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