ぼくはMacBook Airを買うだろうか

2008-01-16 at 08:32 | In Life |

「クリスマスの次の朝」のように目を覚ました。
すこし高揚した気分で。

午前4時前(日本時間)まであったMacworld 2008でのSteve Jobsの基調講演。
いったいどんなワクワクする話しがあったんだろう,どんな楽しいプロダクトが発表されたんだろうという期待は,クリスマスの次の朝,目が覚めてから枕元を見るまでの期待感に似ていた。

概ね,大方の予想通り,超軽量モバイルMacが発表された。
そしてその形状は,おそらく,大方の予想を超えるほどだった(と思う)。

封筒の中から取りだしてみせるパフォーマンスもさることながら,上の画像(TechCrunchにリンクしてます)なんて一枚の板のようにしか見えないもの。

Steve Jobsの満足そうな顔も印象的。

さて,少なからぬ人がすでにApple Storeで注文をしていると思われるこのMacBook Airをぼくは買うだろうか。
スマートな外観,気にならない重量(約1.4kg),素晴らしいテクノロジーが存分に詰まったこのMacを少なくとも衝動買いはしなかった。

もちろん,価格(229,800円〜)の問題はある。
光学ドライブなしという問題もある。Remote Discは素敵な機能だけれど。

なによりも,スマートすぎる。
これはiBook〜MacBookという系譜ではなく,むしろMacBook Proの系列にあるMacだと思う(値段も)。
ワクワクを引き起こしてくれて,プレゼントの包装紙をむしって破りたくなるような,Apple的な遊び心満載のMacが出るのを待とう,という気分。

でも,まずは触ってみたい。

(追記 2008-01-17:TechCrunch Japaneseに刺激の強い記事がありました|アップルの新型ノートが基本的には役立たずな理由

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