ノオト | old

Icon

http://kensco.wordpress.com is new one.

クリスマスを過ぎて

そうでなくてもクリスマスよりもイブの方が注目されているのだけれども,
今年はクリスマス・イブが振替休日とあって,もはや今日は「宴のあと」の空気。

ところで,23日にはラジオを聴いていたのだけれども,
「今日はクリスマス・イブ・イブで〜」というフレーズは聞こえてきても,
23日がなぜに休日であったか,うちの奥さんの指摘を聴くまで,ぼくも忘れていた。

さて,そんな祭りの後のような脱力感の漂う街にあって,
京都の北野天満宮だけは,正月を先取りしたかのような賑わいを見せていた。

なぜなら12月25日は「終い天神」。
例月25日の天神さんの賑やかさに加えて,年の瀬を迎えるためのあれやこれやを買い求める人たちで,今出川通りの鳥居前から境内へ続く参道は押すな押すなの人だかりであった。

棒鱈や正月飾り,古着や一刀彫りの干支の置物,たこ焼きやどて焼き,大判焼を横目に見て,
ぼくが目指したのは東門を入ったところにある「長五郎餅」。
実に数年振りに口にした — のかどうか,記憶が定かではない(うちの奥さんによると以前にふたりで食べたらしい)けれど,その口当たりは繊細で柔らかかった。まるで絹衣のように。

Filed under: Life

Merry Christmas

Christmas gift suggestions:
To your enemy, forgiveness.
To an opponent, tolerance.
To a friend, your heart.
To a customer, service.
To all, charity.
To every child, a good example.
To yourself, respect.
[Oren Arnold]

クリスマス・プレゼントに関する提案
敵(かたき)には許しを
ライバルには寛容を
友人へは愛情を
お客様へはおもてなしを
すべてのひとに思いやりを
すべての子どもたちによい手本を
そして
あなた自身に尊敬を

Winter Blessing2007

Filed under: Life, Photo

「国際会計基準」に関する備忘録(2)

「国際会計基準」には現在までにどんな基準が設定されているか,の備忘録。

国際財務報告基準(IFRS
IFRS1:国際財務報告基準の初度適用
IFRS2:株式報酬
IFRS3:企業結合
IFRS4:保険契約
IFRS5:売却目的で保有する非流動資産及び廃止事業
IFRS6:鉱物資源の探査及び評価
IFRS7:金融商品(開示)
IFRS8:事業セグメント

国際会計基準(IAS
IAS1:財務諸表の表示
IAS2:棚卸資産
IAS7:キャッシュ・フロー計算書
IAS8:会計方針,会計上の見積りの変更及び誤謬
IAS10:後発事象
IAS11:工事契約
IAS12:法人所得税
IAS16:有形固定資産
IAS17:リース
IAS18:収益
IAS19:従業員給付
IAS20:政府補助金の会計処理及び政府援助の開示
IAS21:外国為替レート変動の影響
IAS23:借入費用
IAS24:関連当事者についての開示
IAS26:退職給付制度の会計及び報告
IAS27:連結及び個別財務諸表
IAS28:関連会社に対する投資
IAS29:超インフレ経済下における財務報告
IAS31:ジョイント・ベンチャーに対する持分
IAS32:金融商品(表示)
IAS33:1株当たり利益
IAS34:中間財務報告
IAS36:資産の減損
IAS37:引当金,偶発債務及び偶発資産
IAS38:無形資産
IAS39:金融商品(認識及び測定)
IAS40:投資不動産
IAS41:農業

国際財務報告解釈委員会の解釈指針(IFRIC
IFRIC1:廃棄,原状回復及びそれらに類似する既存の負債の変動
IFRIC2:協同組合に対する組合員の持分及び類似の金融商品
IFRIC4:契約にリースが含まれているか否かの判断
IFRIC5:廃棄,原状回復及び環境再生ファンドから生じる持分に対する権利
IFRIC6:特定市場への参加から生じる負債 ー電気・電子機器廃棄物
IFRIC7:IAS29(超インフレ経済下における財務報告)に規定される修正再表示アプローチの適用
IFRIC8:IFRS2(株式報酬)の範囲
IFRIC9:組込デリバティブの再査定
IFRIC10:中間財務報告と減損
IFRIC11:IFRS2(株式報酬)ーグループ及び自己株式取引
IFRIC12:サービス譲与契約
SIC7:ユーロの導入
SIC10:政府援助 ー営業活動と個別的な関係がない場合
SIC12:連結 ー特別目的事業体
SIC13:共同支配企業 ー共同支配投資企業による非貨幣性資産の拠出
SIC15:オペレーティング・リース ーインセンティブ
SIC21:法人所得税 ー再評価された非減価償却資産の回収
SIC25:法人所得税 ー企業又は株主の課税上の地位の変化
SIC27:法的形態はリースであるもを含む取引の実体の評価
SIC29:サービス譲与契約(開示)
SIC31:収益 ー宣伝サービスを伴うバーター取引
SIC32:無形資産 ーウェブサイト費用

Filed under: Accounting

これが「グリーンエプロン」の精神ですね

最近読んだ中で,いちばんインスパイアされたのが,「スターバックス5つの成功法則と「グリーンエプロンブック」の精神」でした。

この本を読んでいると,「おお,Starbucks 素敵ではないですか!」というエピソードや経営陣や現場スタッフ(パートナーと呼ばれる)の取組みがたくさん紹介されています。

彼らはいわゆる「グリーンエプロンブック」というものを持っていて,そこには,いかにお客様にサービスを提供し,いかに働いている自分たちの価値を高め,いかに地域社会に貢献していくかというStarbucksの核ともいうべき事柄が書かれているそうです。

「こういうの,日本のスターバックスでも実践しているのかしらん?」と少し否定的な疑問を感じたのは,以前のような「居心地の良さ」がスターバックスになくなってきている気がしたからでした。

スターバックスコーヒー、「嵐山花灯路」でコーヒー無料配布烏丸経済新聞:

スターバックスコーヒージャパン(東京都渋谷区)は、嵯峨・嵐山で12月17日まで行われているイベント「京都・嵐山花灯路」開催期間中、大河内山荘前(京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町)にイベントカーを設置し、コーヒーの無料配布を行っている。
(中略)
同社がイベントに参加するのは今回が初めて。「寒い嵐山に訪れる観光客の方々に、温かいコーヒーでおもてなしをしてほしい」という京都市からの要望により、コーヒーの無料配布を行うことになった。

でも,こういう記事を読むと,「おお,スターバックス やるではないですか!」と嬉しくなります。

さて,今夕は嵐山に行ってみましょう。

(追記|2007.12.14 23:30)
というわけで行ってきました,嵐山花灯路
スターバックスの移動店舗は,野々宮神社から大河内山荘へつづく竹林を抜けたところにありました。
テイスティング用の小さなカップで,ブラックコーヒーをいただきました。


スターバックス5つの成功法則と「グリーンエプロンブック」の精神” (ジョセフ・ミケーリ)

Filed under: Life

クリスマスカード

しばらく前からクリスマスカードを自分で作って送るようになりました。

今年ももうすぐクリスマス。
なのに,今年のカードがまだできていない。。。

なので,去年までのカードを並べて,今年のを考えることにしました。

(2003年が最初だったみたい@表参道)
Winterblessing2003

(2004年,エジンバラにいました@Princes Street)
Winterblessing2004

(2005年,雪にけぶる東京タワー)
Winterblessing2005

(2006年は,とある役所のクリスマスツリーのイルミネーション)
Winterblessing2006

2004年と2006年のメッセージが同じだったことに気付きました。
こうして見ると,ぼくのクリスマスのイメージは,
寒く白い雪が降る世界と,柔らかな暖かい光という感じでしょうか。

Filed under: Life

Twitter

SocialVibe


About Me