まさに,touchしたくなるガジェット。
指先から始まる、まったく新しい体験。
このiPhoneライクなiPod touchの登場は,
多くのひとが予想していたとは言え,その期待を違えることなく,
かつ,予想していたはずなのに,モノを見たとたんに,
これほどの渇望感を引き起こすなんて,
すっかりアップルとステーブ・ジョブスにやられている。
それくらい,iPod touchは魅力的。
いや,むしろ魅惑的。
すばらしいのは,フォルムやユーザーインターフェイスはもちろんだけれど,
ひとつには,記憶媒体が(iPod classicのような)ハードドライブではなくて,
(iPod nanoと同じ)フラッシュドライブであること。
そして,SafariとWi-Fiを搭載していること。
Mac OS Xがどういうことになっているのかが,よく分からないけれど,
この2つがあるということは,iPod touchは
「ぼくのポケットのコンピュータマック」にとても近い存在になりうる。
Macの次期ポータブルは,
いまのよりずっと,ずっと軽く,薄くなるという噂もあるけれど,
iPod touchの機能追加の具合によっては,
iPod touchこそがMacMicroに相応しい称号を勝ち得るのかもしれない。
・アイコンのはいる余地があるところを見ると、まだまだ追加機能に期待できそうだ。
そう。
あのアイコンの並び具合が,ぼくの期待を高める。
ただ,Wi-Fiネットワークだけが気がかり。
アメリカではスターバックスとの提携が発表されて,
スターバックス店内でのWi-Fiネットワーク利用が可能になった(しかもwith no connection fee or hotspot login)。
スターバックスでカップを手にiPodでネットワークにつながっているひとたちの様子が想像できそう。
けれど,
日本ではどうなるんだろう。
Wi-Fiネットワークといえば,マクドナルド(McDonald)のYahoo! BBが思いつくくらい(なぜなら,利用しているから)。
スターバックスでもネットワークにつながればいいのに。
ほらほら,maclalalaさんとこに
こんなエントリーがあるもの!
確かに iPhone のEメールクライアントやワードプロセッサはまだないが、しかしこれも時をおかずして登場するだろう。これらのソフトとあともう少しあれば、iPod touch は直ちにクールなウルトラポータブルコンピュータに変身する。そう考えるとワクワクする。
ジョブス聖下にとっては,iPod touchのハッキングも予想の範囲内だろうし。
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