ノオト | old

Icon

http://kensco.wordpress.com is new one.

built to lastの意味

この数日,「built to last 意味」という検索ワードでこのブログにたどり着くかたがあります。

おそらく,3週間前のエントリーが検索にかかるんだと思いますが,
そこには書かれていないのです。

Built to Lastの日本版には「永遠のハーモニー」という副題がついています。

続きはこちら

Filed under: Life

will Apple make Sony grind their theeth in mortification?

2年ほど前,ソニーは新製品(Walkman Aシリーズ)の発表を
iPod nanoの発表にぶつけた。
2005年9月のこと。

音楽配信メモ iPod nanoとウォークマンAの比較解説記事を日経に書きました:

いみじくも、ソニーに勤めてる知り合いの人がiPod nanoの発売を見て「完全にこっちが負けてるね」と正直な感想を吐露してたけど、「新ウォークマン」と銘打ってある種社運かけてやったにしては、中途半端だった感は否めない。

来る9月,ソニーは新しいオーディオ商品を発表する。

音楽の新しいリスニング・スタイルを提案する新商品“Rolly(ローリー) 発売にさきがけプロモーションサイト開設:

ソニーは今秋、音楽の「新しいリスニング・スタイル」を提案する新商品、サウンドエンターテインメントプレーヤー“Rolly”を発売します。
 “Rolly”は、ソニーがこれまで培ってきた様々な技術の粋を集めて創られた新しいオーディオ商品です。クリアなサウンドを楽しむだけでなく、さまざまな生活シーンにおいて、多彩な音楽の楽しみ方を実現します。
 本日、9月予定の新商品発表にさきがけて“Rolly”のプロモーションサイトを開設するとともに、お客さま向けイベントのご案内と参加者の募集を開始しました。

そして,ソニーはふたたび,iPodと相まみえることになる。
アップルが9月5日に新しいiPodを発表する(だろう)から。

9月5日は本当だった:iPod Media Event « maclalala:

Ars Technica がスクープした9月5日の iPod イベントは本当だった。
BusinessWeek あてにアップルから招待状が届いたというのだ。

2年前は事前にアップルの新製品発売日を知っていたソニーが
アップルに勝負を挑んだ(そして敗れた)という形らしいけれど,
同じ轍を踏むようなことはまさかしないだろうから,
今回のアップルのiPodイベントは,ソニーにとっても「まさか」ではないだろか。

それにしてもアップルは小憎たらしく思われていることだろう。
“Rolly” 前に新しいiPod(あるいは新しいiTunes)を発表しようものなら,
“Rolly” は翳んでしまいかねない。

それはおそらくアップルとJobs聖下の戦術の妙なのだろうけど,
アップルはまた,ソニーを悔しさで歯軋りさせようというのだろか?

Filed under: Marketing

ボサノバがいい

先日,日本公認会計士協会(京滋会)の集まりで,
監査法人トーマツ(京都事務所)のパートナーの方と同席した。

ジャズにたいそう造詣の深いご様子だったので,
ジャズに興味津々のぼくとしては
「初心者におすすめのジャズの名盤などありますか?」
と質問せずにはいられない。

すると,
「コンピレーションを聴くのがいちばんですよ」
という返事だったので,昨日ツタヤへ行ってきた。

でも結局,ジャズではなく,ボサノバを借りてしまった。


“a girl meets BossaNova 2″ (OLIVIA)


“Essence of life” (ソット ボッセ)


“Essence of life “love”” (オムニバス)

ボサノバ(bossa nova):新しい感覚,新しい才能,新しい様式

いいかんじ。

Filed under: Life

経営には10のコツがあり,世の中は陰謀であふれているらしい

今日の京都は,朝から曇り空。
梅雨の終わりに逆戻りしたかのような,蒸し暑さで明けた。

グランヴィア京都で船井幸雄氏(船井総研最高顧問)の講演を聴いてきた。

御年74歳の船井氏,しゃべっているうちに熱くなってきたのか,
しきりとお手拭きで口元を拭っていらっしゃった。
口角泡を飛ばす。

曰く,
「3つ知っていれば経営者として上出来で,
ふつうのひとは,1つ知っているひとが1パーセントくらい」
という「経営のコツ」を2つだけ披露してくださった。

1つ。
経営はトップで99.9パーセントが決まる。だからトップを慎重に選ばなければいけない。
トップに相応しいひととは,
・経営哲学(世のため人のためにならないことは絶対にしない)をもち,
・会社のために命を懸けることができ,
・成功の三条件(勉強好き・すなお・プラス発想)をそなえ,
・意思決定のルールに従って前向きに進める
ひとをいう。

2つ。
ツキのあるひと,ツキのある会社と付き合う。
ダメなところと付き合っても,進展はない。
会社の業績を伸ばすときも同じで,伸びるところをのばす。
これを長所伸展法という。

あとの8つが気になったけれど,
それは,船井氏の書籍を買うなり,別の講演会を聴きにくるなりしよ,ということだと思う。
さすが。

話の途中で,9・11のことや「幕末維新の暗号」という本のことが出てきた。
ネットを検索すると,いろいろなひとが書評や感想を書いているこの,「幕末維新の暗号」。

陰謀渦巻く幕末〜明治維新の闇に葬られた真実を明らかにするという本らしい。
船井氏曰く。

その信憑性も含めて,いちど読んでみようと思う。

ちなみに,139年前の昨日(1868年8月27日)は,
「幕末維新の暗号」で重大な秘密が明かされている(らしい)明治天皇の即位式があった日。

そして,今夜は皆既月食が雲に隠されて見えずじまい。


“幕末 維新の暗号” (加治 将一)

Filed under: Life

「本田宗一郎に挑んだ男たち」

NHKをつけたら,NHKアーカイブスが始まった。
(ちなみに,我が家はテレビといえばNHKなので,
「NHKをつける」は「テレビをつける」に同義なのです)

1本目のテーマが,エントリータイトルの「本田宗一郎に挑んだ男たち」。

オートバイ黎明期の浜松。
本田宗一郎に対抗して,オートバイを作り上げたひとびとのお話し。

興味深かったのは,
一世を風靡した丸正自動車製造。
ライラック・シリーズで本田を凌駕するほどの人気を博した同社は
なぜホンダのようにはなれなかったのか?

ホンダと「彼ら」を分けたものは
何だったんだろう?

そこには「技術」とは別の「経営」というものだろうか?

経営者とは 一歩先を照らし 二歩先を語り 三歩先を見つめるものだ(藤澤武夫

Filed under: Economy

Twitter

SocialVibe


About Me