この数日,「built to last 意味」という検索ワードでこのブログにたどり着くかたがあります。
おそらく,3週間前のエントリーが検索にかかるんだと思いますが,
そこには書かれていないのです。
Built to Lastの日本版には「永遠のハーモニー」という副題がついています。
Filed under: Life
2007-08-30 • 22:19 1
この数日,「built to last 意味」という検索ワードでこのブログにたどり着くかたがあります。
おそらく,3週間前のエントリーが検索にかかるんだと思いますが,
そこには書かれていないのです。
Built to Lastの日本版には「永遠のハーモニー」という副題がついています。
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• 08:30 0
2年ほど前,ソニーは新製品(Walkman Aシリーズ)の発表を
iPod nanoの発表にぶつけた。
2005年9月のこと。
音楽配信メモ iPod nanoとウォークマンAの比較解説記事を日経に書きました:
いみじくも、ソニーに勤めてる知り合いの人がiPod nanoの発売を見て「完全にこっちが負けてるね」と正直な感想を吐露してたけど、「新ウォークマン」と銘打ってある種社運かけてやったにしては、中途半端だった感は否めない。
来る9月,ソニーは新しいオーディオ商品を発表する。
音楽の新しいリスニング・スタイルを提案する新商品“Rolly(ローリー)” 発売にさきがけプロモーションサイト開設:
ソニーは今秋、音楽の「新しいリスニング・スタイル」を提案する新商品、サウンドエンターテインメントプレーヤー“Rolly”を発売します。
“Rolly”は、ソニーがこれまで培ってきた様々な技術の粋を集めて創られた新しいオーディオ商品です。クリアなサウンドを楽しむだけでなく、さまざまな生活シーンにおいて、多彩な音楽の楽しみ方を実現します。
本日、9月予定の新商品発表にさきがけて“Rolly”のプロモーションサイトを開設するとともに、お客さま向けイベントのご案内と参加者の募集を開始しました。
そして,ソニーはふたたび,iPodと相まみえることになる。
アップルが9月5日に新しいiPodを発表する(だろう)から。
9月5日は本当だった:iPod Media Event « maclalala:
Ars Technica がスクープした9月5日の iPod イベントは本当だった。
BusinessWeek あてにアップルから招待状が届いたというのだ。
2年前は事前にアップルの新製品発売日を知っていたソニーが
アップルに勝負を挑んだ(そして敗れた)という形らしいけれど,
同じ轍を踏むようなことはまさかしないだろうから,
今回のアップルのiPodイベントは,ソニーにとっても「まさか」ではないだろか。
それにしてもアップルは小憎たらしく思われていることだろう。
“Rolly” 前に新しいiPod(あるいは新しいiTunes)を発表しようものなら,
“Rolly” は翳んでしまいかねない。
それはおそらくアップルとJobs聖下の戦術の妙なのだろうけど,
アップルはまた,ソニーを悔しさで歯軋りさせようというのだろか?
Filed under: Marketing
• 00:31 0
先日,日本公認会計士協会(京滋会)の集まりで,
監査法人トーマツ(京都事務所)のパートナーの方と同席した。
ジャズにたいそう造詣の深いご様子だったので,
ジャズに興味津々のぼくとしては
「初心者におすすめのジャズの名盤などありますか?」
と質問せずにはいられない。
すると,
「コンピレーションを聴くのがいちばんですよ」
という返事だったので,昨日ツタヤへ行ってきた。
でも結局,ジャズではなく,ボサノバを借りてしまった。

“a girl meets BossaNova 2″ (OLIVIA)

“Essence of life “love”” (オムニバス)
ボサノバ(bossa nova):新しい感覚,新しい才能,新しい様式
いいかんじ。
Filed under: Life
2007-08-29 • 00:15 0
今日の京都は,朝から曇り空。
梅雨の終わりに逆戻りしたかのような,蒸し暑さで明けた。
グランヴィア京都で船井幸雄氏(船井総研最高顧問)の講演を聴いてきた。
御年74歳の船井氏,しゃべっているうちに熱くなってきたのか,
しきりとお手拭きで口元を拭っていらっしゃった。
口角泡を飛ばす。
曰く,
「3つ知っていれば経営者として上出来で,
ふつうのひとは,1つ知っているひとが1パーセントくらい」
という「経営のコツ」を2つだけ披露してくださった。
1つ。
経営はトップで99.9パーセントが決まる。だからトップを慎重に選ばなければいけない。
トップに相応しいひととは,
・経営哲学(世のため人のためにならないことは絶対にしない)をもち,
・会社のために命を懸けることができ,
・成功の三条件(勉強好き・すなお・プラス発想)をそなえ,
・意思決定のルールに従って前向きに進める
ひとをいう。
2つ。
ツキのあるひと,ツキのある会社と付き合う。
ダメなところと付き合っても,進展はない。
会社の業績を伸ばすときも同じで,伸びるところをのばす。
これを長所伸展法という。
あとの8つが気になったけれど,
それは,船井氏の書籍を買うなり,別の講演会を聴きにくるなりしよ,ということだと思う。
さすが。
話の途中で,9・11のことや「幕末維新の暗号」という本のことが出てきた。
ネットを検索すると,いろいろなひとが書評や感想を書いているこの,「幕末維新の暗号」。
陰謀渦巻く幕末〜明治維新の闇に葬られた真実を明らかにするという本らしい。
船井氏曰く。
その信憑性も含めて,いちど読んでみようと思う。
ちなみに,139年前の昨日(1868年8月27日)は,
「幕末維新の暗号」で重大な秘密が明かされている(らしい)明治天皇の即位式があった日。
そして,今夜は皆既月食が雲に隠されて見えずじまい。
Filed under: Life
2007-08-28 • 00:18 0
NHKをつけたら,NHKアーカイブスが始まった。
(ちなみに,我が家はテレビといえばNHKなので,
「NHKをつける」は「テレビをつける」に同義なのです)
1本目のテーマが,エントリータイトルの「本田宗一郎に挑んだ男たち」。
オートバイ黎明期の浜松。
本田宗一郎に対抗して,オートバイを作り上げたひとびとのお話し。
興味深かったのは,
一世を風靡した丸正自動車製造。
ライラック・シリーズで本田を凌駕するほどの人気を博した同社は
なぜホンダのようにはなれなかったのか?
ホンダと「彼ら」を分けたものは
何だったんだろう?
そこには「技術」とは別の「経営」というものだろうか?
経営者とは 一歩先を照らし 二歩先を語り 三歩先を見つめるものだ(藤澤武夫)
Filed under: Economy
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